「田舎版総合見守りシステム」の事業化に向けて

2017-11-07

ふるさと島根定住財団の地域づくり応援助成事業の採択を受け、過疎・高齢化が進む地域での高齢者の見守りや空き家の管理などのシステムづくりに9月からに取り組んでいます。

去る、10月24日赤名農村環境改善センターにおいて「みまもりを通して得られる意外な価値~地域を支える新たなつながり~」と題し、いきいきつながる会理事長石川知巳先生をお招きして、大阪や名古屋などで行っておられる会員制による生活サービスや身元引受などのサポート体制、会員費用などをご教示いただきました。

当日は、益田市など遠方からの参加者もあり、それぞれの地域でどのようにして支援制度を確立しビジネスにつなげるか今後の課題です。

そして去る11月5日、飯南町にてシニア福祉アドバイザー講習会及び検定試験を行い、町内外から6名の方に受講いただきました。

介護保険では賄えない、病院への付き添いなど遠方にいる親族に代わって手続きをするにはどのようなことが必要かなどを学び、資格試験を受験されました。

当法人は「田舎版総合見守りシステム」の事業化を検討しており、その中核を担う人材をこの試験合格者を中心に進めてまいります。

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